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大森靖子

「ほら」

”ひねくれているのに、これでもかというほど府に落ちる”のが、つのまいさ楽曲の強度。それはつまり、圧倒的個性と才能を持ち合わせ、そのことはいつも私たちを孤独にするのに、抑圧をするりと交わして戦ってる人間の、正しさと凛々しさだと思います。
特にこの曲の落とし前のつけ方はクールで、「泡沫サタデーナイト!」など外部提供曲から赤い公園に興味を持った人にオススメです。このアルバムでもっとも地球を感じる曲なので、ハロヲタの皆様必聴!