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俳優

大東駿介さん

赤い公園を初めて聴いたとき、音楽って、流れていくんじゃなくて広がっていくんやなぁと感じた。
3分ほどで曲は終わるわけやけど、ただ心地よい時間が流れていくだけじゃなくて、耳に、頭に、体に、心に、その曲に宿った情景が広がっていく。
楽しくてさみしくて切なくて苦しくて笑える。
音は目に見えないけどそれ以上のものを見せてくれる音楽。
生きてるって感じる。

こんな生き生きと血の通った音楽を生む、
赤い公園ってすごいね。
音楽ってすごいね。